多様性を認め、活かす、ダイバーシティー推進の第一歩「男女の違いによるコミュニケーションギャップ解消研修」

多様性を認め、活かす、ダイバーシティー推進の第一歩「男女の違いによるコミュニケーションギャップ解消研修」

対象

新入社員~管理職まで

目的

男女が平等に教育の機会が認められる現代では、仕事を遂行するために必要な能力に男女差はありません。しかし、とっさに感じる快・不快は、脳の違い・感性の違いから男女間では大きな違いがあり、その違和感が職場のコミュニケーションや仕事の成果に大きな影響を与えます。自分と違う感性の人のモノの見方、感じ方、快・不快etc を知り、互いにとって居心地がよく、良好なコミュニケーションを図れるようになることはダイバーシティーの第一歩。多様性を認めて活かす強い組織づくりのための基礎となる考え方を学びます。

プログラムの特徴

男性脳と女性脳を比較しながら、具体的事例をもとに親しみやすく解説していきます。
 
1.男女で違う「快」「不快」
2.男脳と女脳のコミュニケーションスタイルの違い
3.男脳と女脳のモノの見方、感じ方の違い
4.男脳と女脳のモチベーションの違い
5.ケーススタディとその対処法
6.男脳と女脳は補完し合って最強になる!その視点とアプローチ方法について
 
※内容については、参加者の特性、ご要望に合わせてアレンジします。
※分かりやすく解説するため、「男性」「女性」を類型パターンで示していますが、男女以前に個人差があることを前提にしています。

予測される効果

自己と他者の理解が進み、互いに認め合い、活かしあう重要性に気づき、そのための考え方、対処法、円滑なコミュニケーション手法を学び取ることができます。

プログラムの大まかな流れ

座学の中に適宜、参加者のアウトプット、ディスカッションの時間を設けます。

お気軽にお問い合わせください